次世代のための環境教育・木育・保全

私たちは人と樹木との共生社会の未来を見据えながら、今できることを常に模索しています。日本の人口が減少の一途をたどり、今後日本の森林管理はさらに困難を極めると容易に想像できます。このような状況を踏まえ、2021年、林業関係者のリスクを少しでも軽減させるため、初の試みとして立木の状態で樹木を購入することを開始しました。木材として価値があるかどうかは伐採してみなければわかりませんが、そのリスクを立木の状態で購入することで分担することが狙いです。一方、樹木が木材として使えるようになるまでには、とても長い年月が必要です。樹木を育てつつ、それを管理する人も育てる必要性を感じています。私たちはその観点から、次世代のための環境教育・木育にも取り組んでいます。また森林の木材需要だけではない、森林の医療/ヒーリング利用の研究にも力を入れて取り組むことで様々な形での森林アメニティが保全につながると考えています。

M1 Ltd.

TOP