木材成分活用が創造する未来

私たちは人と樹木との共生社会を目指し、樹木や木材をヒーリングや環境調整装置として捉え、ランドスケープや室内木質化を実施するためのコンサルティングから施工・管理までを行なっています

ランドスケープの場合、デザイン性、土壌保全、保湿、視覚的な遮蔽、遮光、遮音、防霧、防風などの一般的な特性以外にも、樹木の成分や根による土壌改良機能などに注目し、その土地のレガシーである樹木を少しでも多く残すアプローチを取りながら、人や自然に対してどのような影響があるかを科学的に検証したランドスケープの構築から管理までを行います。

また一方、室内木質化の場合には、機能、デザイン、調温、調湿、遮音、遮光、ノイズ電磁波除去、消臭などに加え、木材が自然に放つ成分によって室内空気質をコントロールし、人が過ごしやすい住環境を構築する素材提供やそのためのノウハウを提供しています。

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