私たちのこれから
自然と産業をつなぐ次のフェーズとして、私たちは熊本県内の圃場と協業し、
ネイチャーポジティブおよびサーキュラーエコノミーの実現に向けて、
肥料製造やバイオ炭製造といった新たな分野に挑戦しています。
これまで培ってきたランドスケープデザインの知見を、
「自然の循環を社会に実装する仕組み」へと発展させていきます。

私たちの歩み
私たちは、常に新しい課題に挑戦し続けることを大切にしています。
これまで積み重ねてきた実績を礎に、
社会や自然とより良い関係を築く未来を見据え、
段階的に取り組みを進化させてきました。

フェーズ1|過去:美しい関係性の創造
庭園デザインをはじめ、ランドスケープや空間デザインを通して、
「自然・建築・人」が互いによい影響を及ぼし合いながら調和する、
美しい関係性の創造に取り組んできました。

フェーズ2|現在:生物多様性を実装するデザイン
社会にとって本当に必要とされるデザインとは何かを常に自問しながら、
サステナブルに「自然・建築・人」が共生する世界の実現を目指し、
生物多様性に配慮した緑地づくりに取り組んできました。

その成果としてABINC認証を取得し、
2024年には日本で初めて高齢者施設での認証を実現。
さらに2025年には、名古屋において日本で初めて学生マンションでの認証取得を達成し、
生物多様性に配慮した取り組みが高く評価されています。