With Trees

HIDA TAKAYAMA

Tree Tour

木を知る 自然を知る
樹木ツアー

Reseaching Fine Extractives

活きた樹木や木材から放出される成分の研究
森林の研究

Education & Conservation

次世代のための森林教育・木育・保全

Consulting with nature

コンサルティング / 人と樹木との共生

樹木・土壌の成分で空間を創造

私たちは自然、建築、人を滑らかにつなげるため、現代の一般的な概念を常に再考しています。樹木は樹皮や枝葉、根から発する成分はそれぞれに異なり、木材になった後も成分を放散しています。森を構成する土壌についても、その成分構成は異なっています。この多様な成分を現代の科学で検証し、人にとって良い影響を与える環境を成分という新しい指標を使って創造しています。そのため本来その地にあった土壌や樹木などレガシーを大切にしています。

人と木との豊かな共生。

人が過ごす場所として何が必要なのか、多様性に富んだ日本の森を眺め、常に問いかけています。

PHILOSOPHY
COMPANY

PHILOSOPHY

その土地のレガシーを知る樹木を残す

 
そもそもなぜ樹木が必要なのでしょうか。

樹木を含む植物が唯一、二酸化炭素から酸素を作り出すことができることはあまりに知られた事実です。これだけでも植物の役割は十分なのですが、その土地に何十年、何百年と存在し続け、土壌の乾燥や流失を防ぐなど、環境を維持する役割も持っています。地球の歴史を考えれば、人類がこのような地球規模の開発を行ってきて日が浅いですが、その環境変化を緩やかに保っているのも植物のおかげだと考えられています。

樹木は単体で生きているのではありません。土壌のバクテリアから菌類、昆虫、鳥などの小動物まで多くの生物と共生しています。その昔、人も木とともに暮らしていました。現在、私たちの都合で様々な開発を行っていますが、できるだけその土地の歴史を知り、その土地のレガシーである一本でも多くの樹木を活かすことが、今後私たち人類の使命だと感じています。

COMPANY

樹木の力を科学的に検証し今までにない樹木との共生社会へ。

プラスチックができる前、多くの木材がその特性に合わせて使われていました。残念ながら、その知見の多くは継承されることなく消えようとしています。古い活用方法を紐解きつつ、現代の科学で検証・補填し、さらにそれを生きた樹木にまで広げることで、今までにない樹木との共生社会を実現していきます。

PROJECTプロジェクト

樹木や木材が自然に放つ成分をコントロールして、ヒーリングや環境調整装置として扱い、樹木と人との共生社会実現に取り組んでいます。

TOP